「携帯料金をもっと安くしたい。」
そう思ったことはありませんか?
私は約1年かけて、携帯料金を月30円まで下げることができました。
もちろん、通信品質を妥協したわけでも、怪しい裏ワザを使ったわけでもありません。
楽天の株主優待とpovoを組み合わせただけ!
今回は、私が実際にたどってきた道のりを紹介します。
最初は毎月約6,000円…
以前はau(KDDI)の回線を使っていて、毎月の携帯料金は約6,000円。
これまで当たり前に契約していましたが、当時は各社格安プランも出始めている中だったので、
それらに比べると「さすがに高いな…」と思い、楽天モバイルへ乗り換えました。
もともとあまりギガは使わない方だったので、
auからpovoにしようかな~とも思っていたのですが、
自身が日ごろから楽天経済圏で暮らしていたので、
「これを機に楽天モバイルにしよう!」とキャリア変更。
これにより、携帯料金は月約1,000円ほどになりました!
この時点でもかなり節約できて満足していました☺
楽天の株主優待を知る
そんなある日、楽天の株主優待で楽天モバイルが毎月30GB使えることを知りました。
「30ギガも毎月あったら十分すぎる!」
「これなら携帯代をもっと安くできるかも!」
そう思い、早速楽天の株を購入しました。
ただし、この株主優待を受けるには1年以上保有する必要があります。
なので、すぐに30ギガもらえるわけではありませんでした。
それでも、「1年後の自分のため」と思って保有を続けました。
いざ株主優待を使おうと思ったら…
そして、1年後、ようやく株主優待SIMを受け取ることができました👏
「これでスマホ代が無料だ!」
……と思ったのですが、調べてみると問題が…!
株主優待SIMだけを使う場合、毎年新しいSIM(=電話番号)が発行されるため、自分の電話番号を維持することができません。
銀行や各種サービス、家族や友人との連絡先などを考えると、毎年電話番号を変えるのは現実的ではありませんでした。
しかし、さらに調べてみると、
楽天モバイルユーザーであれば、
自分のSIM(=今使っている電話番号)に30ギガを追加することもできるとのこと。
でも、これでは意味がない!
結局自分の楽天モバイルを契約している状態だと、
月額1000円くらいはかかっちゃうんですよね。
(毎月30ギガ以上使う人はこれだけでお得だと思います!)
そこで見つけたのがpovo
「電話番号だけ維持できればいいのに…」
そう思って調べていた時に見つけたのがpovo!
povoは基本料金0円で、必要な時だけトッピングを購入する仕組み。
定期的に有料トッピングを利用すれば、電話番号を維持できます。
つまり、
- 電話番号はpovoで維持
- データ通信は楽天株主優待SIMの30GB
という使い方ができるわけです!
デュアルSIM対応スマホへ機種変更
この運用をするために、デュアルSIM対応のスマートフォンへ機種変更しました。
そして、
- povoへMNPして電話番号を維持
- 楽天株主優待SIMを有効化
- デュアルSIMを設定
これで完成です。
結果として、電話番号はそのまま、毎月30GB使えて、携帯料金は実質月30円程度まで下げることができました。
1年間かけたからこそ実現できた節約術
この方法は、思い立ったその日にできる節約術ではありません。
楽天株を1年以上保有する必要もありますし、自分に合った回線かどうかを調べる時間も必要です。
でも、その1年間の準備のおかげで、毎月の固定費を大きく減らすことができました。
もし、
- スマホ代を少しでも安くしたい
- 固定費を見直したい
- 楽天の株主優待に興味がある
という方は、選択肢の一つとして検討してみてもいいかもしれません。
私自身、この1年間で「調べて準備するだけで、毎月の固定費はここまで下げられるんだ」と実感しました。
手間は少々かかるけど、毎月の不要なランニングコストを削ることができて、
めーーーっちゃハッピー!です!!!!笑
当初から考えたら99.5%削減ですからね!
その分自分や子供のために使うことができるので、毎月プチ贅沢して楽しんでいます♪笑
今後、具体的なやり方など、記事にまとめていきますね!
本当におすすめです!ぜひやってみてくださいね!
